読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホワイトの成長日記

低スぺ一般人がナンパに出会って人生逆転する話(仮)

ぼくは童貞卒業を証明しようと思う。(後編)

前編はこちら

 

459-1919会の忘年会に参加するためT松に降り立ったホワイト

何とか結果を残したいと思いながらソロで声をかけていた

 

 

 

 

街を歩きながら女の子を探していた                      

するとソロで歩く女の子が2人いた

1人は音楽を聴きながら歩くのがめちゃくちゃ早い。もう1人はスマホを眺めながら暇そうにゆっくり歩いていた。

 

ゆっくり歩いている子に声をかければいける

そんな気がした

まわりの人、雑音、すべてがなくなって、その子だけが街に浮いているように見えた

 

 

こんばんは。今日も寒いですね。

そうですねー

 

簡単にオープンした。反応は悪くない。

 

 

めっちゃオシャレな服着てるじゃないですか。どこのしまむらで買ったんですか?

しまむらじゃありませんwww

 

しまむらルーティンも機能した

 話を聞くと、大学生でバイト終わりらしい

 

僕、友達と待ち合わせしてたんですけどドタキャンされちゃって1人で暇をしてるんですよ。1杯だけ飲みに行きません?

 

終電が23:20なので23時頃までならOKと打診は通った

 22:10 居酒屋に入って、 和みをさらに深いものにした

会話を広げることに苦労するものの、僕に対しての質問が多くなってきたり、あまり人に話したくないような重たい話もしてくれて少しずつ心の距離が縮まっていた

 

いったんトイレにたった際に時間を確認すると23時前。あとは時間との戦いだろうと思った。終電を逃してしまえば帰ることは不可能に近かった。そうすれば2人でゆっくりできるだろうと思った。

しかし、彼女のグダがかなり強いものだった。仕方なく居酒屋から出た。

 

23:05 居酒屋から出てすぐに手をつないだ

チャラいですね

いいなと思った子には積極的になりたいからね

てか、道間違ってない?こっちだよ

合ってます!いつもこの道で駅にいってるもん

 

駅と逆方向に行こうとする僕と駅に向かおうとする彼女で手を引っ張り合う

 

俺はまだ一緒にいたいと思ってるよ

今日は時間がない、また今度

グダが少し弱まった気がした

 

○○のことをいいなと思ってるから言ってるんだよ

それでも無理

さらにグダが弱まった

 

 

なんだかんだで駅の前についてしまった。一緒にいたいとは伝えていたが、まだホテル打診はしてなかった。今までは連れ出したときに思い切った打診ができていなかった。打診することすらできず放流してしまったこともある。和みは十分なのか?相手は僕のことをいいなと思ってくれているのか?正直分からなかった。今までの僕ならここで放流して終わっていただろう。でも、このままだったらいつまでたってもこのままだ。今しかない。そう思った。

 

まだ一緒におらん?○○のことをいいなと思ってるから言ってるんだよ

でも、時間がない

朝まで一緒におればいいじゃん

朝までって言ってもどこに行くん?

カップルが行くようなホテルに行けばいいじゃん

 

彼女の眼が変わった。女の眼だった。そこからはノーグダだった。

 

ホテルに入ったら襲うからな

wwwワンナイトwww

 

 

ホテルin でっかい液晶パネルで部屋を選んで入室(ラブホってこうやって入るんだと感心する僕www)

とりあえずテレビ見ながらいちゃいちゃしてたら、息子が元気になってくる

一緒に風呂入ろといって、思いっきり脱がせました

 

あとは何をしていいか分からず見よう見まねで攻める

ゴム装着!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンパンパンパンパァァァ…ん

あれ?腰ふるのむずかしくね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰ふるの下手すぎて全然イケない!

 

最後はフェラと手こきでイカせてもらいました

 

 

 

 

 

お世話になった方、本当にありがとうございました!