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ホワイトの成長日記

低スぺ一般人がナンパに出会って人生逆転する話(仮)

初連れ出し

午後9時30分、街in

ソロで声をかけていると、2人のナンパ師さんと合流

それからは、コンビで声かけたり、4人組の女の子に1人ずつ順番に声をかけたりしていた

純粋にナンパを楽しんでいた

 

それで2人組がいたので声かけ

ノリが良かったノリ子と固かったカタ子

適当に話しかけたらオープンするも、うまく和めない俺

しかし、先輩担当子のノリ子が何とか連れ出せそうだったので、

 

じゃあ、30分だけいきましょうよ

わかったよ。本当に30分だけね

 

先輩が和み、俺がタイムコンストレイントメソッド(最初から30分だけと伝えることで、しつこく付きまとわれるのではないかという心配を取り除く方法)を使って、見事に連れ出し打診が通った瞬間だった。

 

午後11時30分、カラオケin

健全にカラオケを楽しんで、家に帰る流れになる

酒の入ったノリ子がテンション高めになっていた

 

俺とカタ子、先輩とノリ子の組み合わせで歩いていた

俺はカタ子とうまく和めてなかったし、カタ子は婚約者がいるという話をしていた

ここはセパに徹しよう、そんなことを考えていた

 

午前0時30分

先輩は、家に食材があるからもらっていってよルーティンでノリ子を家に連れ出そうとしていた。

ここは2人にさせてあげよう

えー、心配だよ

もう大人だし大丈夫だよ

ていうか、私、ノリ子の家に自転車置いてるから取りに行かないといけないの    

カタ子、もう帰るよ

しかし、先輩が何とかノリ子を引き留め、俺とカタ子でノリ子の家に自転車を取りに行くことになった。(その間に連れ込んでください)

 

 

自転車を取りに行って、もう家に帰るというからそのまま家に帰らせようとするも、心配だからと言って再び合流してしまった。(完全にセパれず申し訳ないです。)

 

 

もう帰るよ、私は後輩君(俺のこと)と帰るから、カタ子は先輩と帰りな

このノリ子の一言で、俺とノリ子、先輩とカタ子の組み合わせで帰ることになった

 

 

(ここからは、すべて俺とノリ子の会話です) 

眠たーい 

眠たいね、早く帰って寝ないと疲れちゃうよ

本当だよ

(腕を腰にまわす)

ふーん、先輩がいなくなった瞬間、そういうことするんだ

悪い子だからね

悪い子には見えないけど、チャラい 

彼女いるんでしょ?

彼女いたらこんなことしないよ

本当?まあ、若いんだから今のうちに遊んどきなさい

うん

じゃあ、私こっちだからバイバイ

もう帰るの?もうちょっと一緒にいようよ

 

(ハグ、キストラ)

 

は?そういうモード?

そういうモードだね

ダメ、明るくて恥ずかしいし

いーじゃん

じゃあ、あっちの暗いところ行こう

 

(場所移動)

 

エッチ嫌いなん?

いきなり何言ってんの?

彼氏いたらエッチぐらいするじゃん

意味わからん、あんた狼だね

そうかもね

まあ若いから仕方ないんだろうけど、私を抱くことはできんよ

別に無理に抱くとか言ってないじゃん、嫌な思いはさせたくないし

嘘ばっかり

本当だよ、嫌な思いはさせない

じゃあ、私帰ろうっと

(帰ろうとするノリ子、俺はただそこに座っていた)

 

 

 

 

 

何強がってんのよ、帰られたくないくせに

 

 

 

 

 

 

(少しの沈黙の後、ほっぺ、首にキス)

 

 

今から家に行っていい?

それだけは絶対ダメ、無理

 

(ほっぺにキス、おっぱいワンタッチなどギラつく、ノリ子が本当に帰りたそうにしていたので場所移動)

 

こっちだから、ほんとにバイバイ

あと3分だけ一緒に居よ

わがままな子供だね

もう一生会えんのん?

そうだね

お別れのチューだけしとこう、俺、まだチューしたことないから

ウソばっ…

 

 

 

じゃあ本当に帰るから、付き合わせちゃってごめんね

 

 

 

最後の言葉は、彼氏と幸せになるから大丈夫だよ 、だった

別れ際はずっと手を振ってくれていた

 

 

 

 

 

 

彼氏がいるのに何で付いてきてくれたのか分からない、ハグやキス(唇以外)はノーグダだった。帰っていいよって言ったし、帰ろうと思えば帰れたのにノリ子は帰ろうとしなかった。

俺は思った。凄腕なら、俺にもっと力があれば即れたはずだと。キスまでいけたが、正直魅了したという実感は全くない。ただのガキの遊びに付き合ってくれた、そんな感じだ。

 

 

もっと自分に力がほしい。魅力的な男になりたい。