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ホワイトの成長日記

低スぺ一般人がナンパに出会って人生逆転する話(仮)

人生初声かけ

あの、雨大丈夫ですか?傘、貸しましょうか?

 小雨の降る午後6時30分

街に繰り出した

 

人通りが多いストリートに向かっている途中、ひとりの女性が反対側の歩道を歩いていた。傘はさしていない。これはチャンスだと感じた。自然とその女性のほうに向かっていく。

あの、雨大丈夫ですか?傘、貸しましょうか?

あっ、いえ大丈夫です。

そ、そうですか。

 

少しの迷いもなく、その人に声をかけた。会話は一瞬だった。

全然和めなった。

それでも俺は、見ず知らずのたまたま道を歩いていた女性に声をかけたんだ。

 

余談だが、今日はいけそうな気がしていた。

昨日も街に出たが、何もできずに家に帰ってきた。そして、知り合いにもウロチョロしているところを見られた。

知り合いに見られたことで、恥ずかしくなって家に帰ってきた。(なんというショボメンタル)

しかし、あれ?知り合いに見られてもこの程度か。別に知らない人に何て思われても良くね?女の子にガンシカされても良くね?と思えたのだった。

 これで地蔵克服の第1歩!

と思ったが、次にすれ違ったスト高にビビッて、声かけできず(涙)

 さらに、街を歩いていると、ランニング中の女性がいる

パッと見、かなりきれい

ランニング中だから声掛けできないなと思うが、走るのがめちゃくちゃ遅いので、走って追いかける。

雨なのにめっちゃ走りますね

はい

すぐに逃げられる。話しかけて分かったことだが、その女性は、アラフィフだった。

 本日のまとめ

・初めて声をかけることができた

・地蔵克服かと思ったが、まだまだビビっている