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ホワイトの成長日記

低スぺ一般人がナンパに出会って人生逆転する話(仮)

初出撃の日

よし、今だ、声をかけろ

 2016年9月25日、ピーマンは街へ出た。

着た服、履いた靴、身に着けたアクセサリー

そのすべてが自分のお気に入りで、自分を最大限かっこよく見せる準備は整った。

あとは声をかけるだけ。そう、声をかける

 

家を出てすぐ、目の前からひとりの女性が来る

(ま、まぁ出てすぐだし声をかけなくていいだろう)

 地蔵

 しかし、ここは地方都市

すれ違う女性は、運動のためにウォーキングしているおばちゃんのみ。

若い女の子は、みな自転車移動だ。

つまり、そう簡単に案件はいない。

声をかけなかったことに激しく後悔する。

 

徘徊し続けること30分

JD風の女の子が目の前に現れる。緊張がはしる。

(よし、今だ、声をかけろ)

しかし、足が前に進まない。声が出ない。

(何のためにナンパブログを読み込んだ?何のためにツイキャスを聞いた?今だ、勇気を出せ)

そんなことを考えながら、歩き続けること5分

ついに声をかけれず、女の子は消えていった。

 

 その後も歩き回ったが、結局地蔵

とぼとぼと帰路についた。

 

改善ポイント

・とにかく声をかける。番ゲ、連れ出しのことなど考えず、とにかく声をかけること

9月の目標

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